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VAIO、24,800円でAndroidを採用した「VAIO Phone A」を発売 「Windows10はコンシューマーが使うに厳しいOSだった」

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1:海江田三郎 ★:2017/03/22(水) 14:19:40.29 ID:CAP_USER.net

日本通信の「VAIO Phone」と対比する形で「真VAIO Phone」などと呼ばれ、話題を集めたVAIOのWindows 10 Mobile搭載スマホ「VAIO Phone Biz」が、OSにAndroidを採用して、まさかの復活を果たします。アルミから削り出した筐体やチップセットなどのハードウェアはそのままに、ソフトウェアを刷新。名称も、「VAIO Phone A」になります。

VAIO Phone Aは、VAIO Phone Bizと兄弟機で、ハードウェアの構成は同じです。チップセットには、クアルコムの「Snapdragon 617」を採用。メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は16GBを搭載しており、ディスプレイは5.5インチのフルHDとなります。背面に1300万画素のカメラを搭載している点も、VAIO Phone Bizから変わっていません。
筐体はアルミを削り出したボディで、最終検品を長野県安曇野市で行う「安曇野FINISH」も施されています。

一方で、OSにはAndroid 6.0を採用しており、それに伴い、いくつかの仕様が変更になっています。
純粋にソフトウェアが異なるだけでなく、ソフトウェアの変更によって、ハードウェアの性能が引き出されている部分もあります。

その1つが、対応周波数。VAIO Phone Aは、3GがBand 1、5、6、8、11、19に対応、LTEがBand 1、3、8、19、21に対応しており、VAIO Phone Bizと比べると、3Gの対応周波数が増え、北米でも使いやすくなりました。もちろん、キャリアアグリゲーションも利用でき、下り最大225Mbpsの速度を実現しています。

同時に、microSDカードスロットと排他となる形でSIMスロットが2つになり、デュアルSIM、デュアルスタンバイ(DSDS)にも対応しました。
元々VAIO Phone Bizでも、microSDカードスロットはSIMカードスロットと兼用でしたが、Windows 10 Mobileでは、この機能が利用できませんでした。晴れてAndroidを搭載したことで、VAIO Phone BizのDSDSが解禁になったというわけです

Androidを採用したことによる機能面での進化がある一方で、それ以上に驚かされたのがVAIO Phone Aの価格です。
ここまでのスペックを備えていながら、想定価格は2万4800円(税抜)とのこと。ミッドレンジモデルの売れ筋にストンと収まる価格設定で、攻めの姿勢を見せます。

VAIOによると、「このタイミングでVAIOとして、通信(端末)事業に広がりを出したい」(商品企画部 商品企画担当 岩井剛氏)といい、戦略的に、あえて安めの価格を打ち出した模様。もちろん、ここには、「ハードウェアが共通で新たに金型などを起こすコストはかかっていない」(同)という前提があり、VAIO Phone Bizで減価償却がある程度済んでいることもうかがえます。
家電量販店だけでなく、MVNOからも引き合いがあるといい、SIMフリースマホデビューに最適な1台になるかもしれません。

ただし、コスト削減のためもあり、VAIO Phone Bizで通していたドコモのIOT(相互接続試験)は実施していません。
「ハードウェアはIOTに通ったもの相当」ですが、Androidを搭載したうえでの試験は行っていないといいます。
そのため、VoLTEに関しても、あくまで試してみたら使えたというステータスになることは念頭に置いておいた方がいいでしょう。
「VAIOなのにAndroid」という点も、ツッコミを入れたくなるポイントです。

ここで気になるのは、トリニティに続き、Windows 10 Mobileを採用していたVAIOまでもが、続々とAndroidを採用していることです。
昨年、鳴り物入りで搭乗したWindows 10 Mobile搭載スマホですが、一気にメーカーが参入した割に、その後、ピタッと新機種を出す動きが止まってしまいました。日本だけでなく、海外でもWindows 10 Mobileスマホのニュースは減り、元々低かったシェアはさらに低下しています。そもそもマイクロソフト自身が、Lumiaの後継機を出せて(出して)いません。

VAIO Phone Aがトリニティの「NuAns NEO」と同タイミングでAndroidを採用したことは、「偶然」(同)とのこと。とはいえ、VAIOも「がんばって営業はしているし、先日も三井住友銀行に導入していただけたが、当初の想定より市場が広がっていない」といいます。
元々、Windows 10 Mobileは、コンシューマーが使うには厳しいOSでした。iOSやAndroidに比べると機能が少なく、ゲームなどのアプリも限られていました。
(以下略)

http://japanese.engadget.com/2017/03/21/vaio-phone-a-os-android/

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2017/03/27 12:00 | その他端末 | コメント(5) | はてなブックマーク - VAIO、24,800円でAndroidを採用した「VAIO Phone A」を発売 「Windows10はコンシューマーが使うに厳しいOSだった」

「有機EL版Xperia」発売は困難か、アップルやサムスンなどがスマホ向け有機ELを独占へ

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1:海江田三郎 ★:2017/03/16(木) 22:26:38.30 ID:CAP_USER.net

有機ELディスプレイ搭載の新型iPhoneが今年発売されるのを皮切りに、スマホメーカー各社が深刻な有機ELパネル不足に陥ることが明らかになりました。詳細は以下から。

湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、2017~2018年のスマホ向け有機ELパネルの生産量の約70%をSamsungとAppleが消費(Samsungは56%、Appleは14%)するため、他のメーカーへの供給が制限されることになるそうです。

スマホ向け有機ELパネルはSamsungが最大手で、他社も参入する予定ではあるものの、LGディスプレイは2018年、BOEテクノロジーは2020年まで出荷できない可能性があるとのこと。つまり当面、供給不足は解消されない見込みです。

なお、残り30%のスマホ向け有機ELパネルについては、Oppoが13%、Vivoが10%、Huaweiが8%前後の割合で消費するとされているため、ソニーやHTC、LGなどスマホシェアトップ5以外のメーカーから有機ELスマホが出ることはほとんど無さそうです。

http://buzzap.jp/news/20170316-smartphone-oled-panel-shotage/

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ソニーモバイル公認、「Xperiaカバーストア」がオープン iPhoneへのユーザー流出を防げるか?

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1:1級神2種非限定φ ★:2017/03/15(水) 01:14:37.63 ID:CAP_USER.net

ソニーモバイルコミュニケーションズは3月15日、同社公認の「Xperiaカバーストア」をオープンする。
同ストアでは約2000点のXperia向けカバーとフィルムを取り扱う。

カバーの対象となるXperiaは「Xperia Z4」以降。14日に都内で説明会を開催し、その経緯や狙いを説明した。

ソニーモバイルコミュニケーションズジャパン マーケティング統括部長の杉山博康氏によると、Xperiaのユーザーは、他社スマホ(恐らくiPhone)のユーザーと比べ、カバーの種類に対する満足度が低いことが同社の調べで分かった。

特に女性ユーザーは約3割が不満という結果が出ている。
スマートフォンの購入理由に「カバーが充実していたから」を挙げた人の中で、Xperiaから他社スマホ(恐らくiPhone)に移った人は24%に上った。


全文はソース元で
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1703/14/news134.html

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タブレット、国内出荷が初の減少 -2016年に比べ6.9%減

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1:海江田三郎 ★:2017/03/08(水) 17:32:22.09 ID:CAP_USER.net

タブレット(多機能携帯端末)の国内出荷が2016年、初めてマイナスに転じた。調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)が8日発表した2016年の国内出荷台数は773万台。前年に比べ6.9%減った。大画面化や高機能化が進むスマートフォン(スマホ)が市場を侵食していることが背景にある。

2010年の調査開始以来、出荷台数が減少したのは初めて。タブレットは米アップルが同年に発売したiPad(アイパッド)が市場をけん引してきた。市場の約8割を占める家庭向けの出荷台数は前年比0.7%増595万台と、ほぼ伸びが止まった。ビジネス向けは25.5%減の178万台と大幅に落ち込んだ。

iPadに続く画期的な製品が登場していないことがマイナス成長につながっている。市場シェアでみると、米アップルが40.9%のシェアで独走を続けている。2位の中国の華為技術(ファーウェイ)は割安さを武器に前年から12.4ポイント伸ばし、21.6%となった。NECレノボ・グループもシェアを1.9ポイント伸ばし、台湾の華碩電脳(エイスース)を抜いて3位に浮上したが、いずれの製品もiPadと機能などで大きな違いを打ち出せていない。ハードの面でタブレットの薄型化、軽量化は限界に近づきつつある。ソフトの面でもIDCジャパンの浅野氏は「魅力的なアプリが不在」と指摘する。

一方でスマホは大画面化が進んでいる。6~7インチ程度のディスプレーを内蔵し、スマホとタブレットの中間的なサイズの「ファブレット」と呼ばれるスマホも相次いで売り出されている。若年層を中心にパソコンやタブレットを持たず、スマホだけで済ます消費者も増えてきた。IDCジャパンは「タブレットは家庭向け、ビジネス向けともにマイナス成長が続く」(浅野浩寿シニアマーケットアナリスト)と予測している。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HAZ_Y7A300C1000000/

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サムスンの株価が史上最高値更新、新型Galaxyへの期待やiPhone向けの有機ELパネル大量供給を材料視

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1:海江田三郎 ★:2017/03/08(水) 10:51:29.49 ID:CAP_USER.net

サムスン電子の株価が6日、初めて終値基準で200万ウォン(約19万7484円)を突破した。
証券業界では「ギャラクシーS8」発売への期待感にともなう外国人の強い買い傾向が株価上昇につながったとみている。
この日サムスン電子は前日終値より1.16%(2万3000ウォン)上がった200万4000ウォンで取り引きを終えた。

前日終値(198万1000ウォン)より低い196万1000ウォンで出発したが取引開始から30分ほどで急騰し午前9時35分に200万ウォンに到達した。サムスン電子が200万ウォン台を回復したのは1月26日から24取引日ぶり。取り引き時間中に一時201万1000ウォンまで上昇し取引時間中の最高値記録もともに塗り替えた。

株価が大きく上がる間に買い窓口には外国系証券会社が集中的に集まった。香港に本社を置くグローバル証券会社CLSAとクレディスイス、シティグループなどが買い上位を記録した。外国人は先月28日から4取引日連続でサムスン電子を買い越している。

来月発売予定のギャラクシーS8がノート7のバッテリー欠陥を乗り越え市場を席巻するという期待感が反映された結果だ。李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が逮捕された悪材料にもかかわらず、1~3月期の営業利益は8兆ウォン台後半を記録するという市場の予測も株価上昇に肯定的に作用した。

有進(ユジン)投資証券チーム長のイ・ジョン氏は「サムスングループの支配構造変化の可能性増大と株主利益還元政策強化は株価に肯定的な影響を及ぼしている。3カ月以内に230万ウォンまで上がるだろう」と予想する。

信栄(シンヨン)証券のイム・ドリ研究員は「ギャラクシーS8発売と合わせ半導体DRAM価格上昇、アップルiPhoneの次期モデルへの有機ELパネル供給にともなう業績への恩恵がともに期待される」と話した。

この日KOSPIは前取引日より2.61ポイント(0.13%)上がった2081.36で取り引きを終えた。
米国の基準金利引き上げの可能性と北朝鮮のミサイル発射、中国のTHAAD配備報復などの影響で取引開始序盤は弱含みとなったが午後に入り外国人投資家の買い攻勢に押され上昇に転じた。

コスダックは前取引日比3.32ポイント(0.55%)上がった604.05で引けた。

http://japanese.joins.com/article/551/226551.html

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サムスン「Galaxy S3」が爆発、危うく飛行機で

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1:<#ー@д@> ★:2017/03/07(火) 18:19:46.19 ID:CAP_USER.net

サムスンのスマホがまた爆発、危うく飛行機で…今度は「S3」

韓国・サムスン電子は1月に「Galaxy Note7」の爆発の原因を「バッテリー自体の欠陥」と発表したしたが、事態は収束しておらず、今月4日には別機種の爆発事故が報告された。

「Galaxy Note7」の爆発事故発生後、同機種のみならず「Galaxy J」や「Galaxy J5」といった機種の爆発も報告された。

中国メディアによると、4日に爆発が確認された機種はサムスンの「Galaxy S3」で、台湾から江蘇省南京市に仕事で来ていた男性が所有していた物だった。男性は当日午前に飛行機で南京市についたばかりで、夜に友人と食事をしていた際にバッグの中に入っていたS3が突然爆発し煙があがったという。スマホは本体が黒く焼き焦げていた。

男性は「飛行機の機内で発火したらと考えると恐ろしい」と語っており、メーカーに検査を依頼し賠償を求めると語った。(翻訳・編集/内山)
http://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_171434.html

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ソニー、新型プロジェクター「Xperia Touch」発表 -投影したゲーム映像などタッチして操作が可能に

1:海江田三郎 ★:2017/02/28(火) 19:41:11.82 ID:CAP_USER.net

MWC 2017 プレスカンファレンスより。ソニーが投影型コンピュータ Xperia Touch を発表しました。

壁際に置いて23インチから80インチ画面を投影できる超短焦点プロジェクターと、投影面へのタッチを認識するセンサを備えており、壁やテーブルに映したゲームやアプリを複数人でタッチして操作できます。

Xperia Touch は、スマートフォン以外にもXperiaブランドを拡大するXperiaスマートデバイスのひとつ。
昨年の CES 2016では「Xperiaプロジェクター」の名称でコンセプト展示されていました。

本体はAndroid OSで動いており、単体でGoogle Playからアプリやゲームをインストールできます。

PS4 リモートプレイにも対応。たとえば居間の大画面4Kテレビに接続したPS4から、寝室に置いたXperia Touch に映像を飛ばして遊ぶといったこともできます。

タッチ認識は赤外線とカメラを組合せた方式。毎秒60フレームで10点マルチタッチ認識に対応します。
テーブルへの投影をタッチするデバイスとしては、投影型キーボードが典型的な「未来っぽいけど超絶ストレスが溜まる非実用品」の地位に長らく君臨してきましたが、Xperia Touch は「遅延のない快適なタッチ操作を実現」したことをアピールしています。

実際、昨年のコンセプト段階のデモ体験者からは「吸い付くように違和感なく追従した」と好評でした。
なお、ソニーはよく似た仕様の超短焦点プロジェクター LSPX-P1を昨年から販売中です。ソニーの超短焦点小型プロジェクター『LSPX-P1』2月13日発売。投影距離わずか数センチ、机や床もディスプレイに (2016年1月)

更新: 詳しい仕様が公開されました。光源はレーザーダイオード、投映方式はソニーのSXRD、明るさは100ルーメン。ネイティブ解像度は1366 x 768、コントラスト比 4000:1。

本体重量は約923g。電源はUSB-C端子のUSB-PD 15V。内蔵バッテリーで動画再生一時間程度のポータブル駆動も対応。Android は7.xヌガー。WiFi や Bluetooth、NFC、マイク、対人近接センサ、HDMI入力も備えます。

プロジェクターとしては、おおむね LSPX-P1を踏襲する仕様です。

100ルーメンはいわゆるプロジェクターとしてはいくらなんでも暗い数字ですが、Xperia Touch は用途として必ずしも映像再生の画質やコントラスト重視ではないこと、超短焦点で間近の平面に投影すること、アプリによっては大きな文字やアイコンが視認できれば良いこと、生活に溶け込むコンセプトなどから、100だから使えない、というものでもありません。明るいにこしたことはありませんが。





http://japanese.engadget.com/2017/02/27/ps4-xperia-touch-x-x-andro/

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Samsung、「Galaxy S8」来月29日に米英で同時発表

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1:<#ー@д@> ★:2017/02/27(月) 18:03:58.42 ID:CAP_USER.net

「ギャラクシーS8」 来月29日に米英で同時発表=サムスン

【バルセロナ聯合ニュース】サムスン電子が3月29日、米ニューヨークと英ロンドンで新型ハイエンドスマートフォン「ギャラクシーS8」を同時発表する。同社は27日までに世界のメディアにオンライン上で「サムスンギャラクシー アンパック(公開)イベント」の公式招待状を発送した。

ギャラクシーS8の発表イベントは米ニューヨークのリンカーンセンターと英ロンドンのヒア・イースト(ロンドン五輪メディアセンター跡地)で開かれ、イベントの模様はサムスン電子のホームページでも同時中継される。

イベントの招待状には「電話を箱から出せ(Unbox your phone)と記されており、ギャラクシーS8が既存の携帯電話の枠を超える革新的な製品になることを強調している。

サムスン電子はモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」開催地のスペイン・バルセロナ、ニューヨーク、本社所在地の韓国・水原などに「アンパック(公開)ボックス」を設置する。

アンパックボックスはギャラクシーS8を象徴する大型設置物で、製品の公開前に世界各地に設置される。

サムスン電子は消費者がアンパックボックスを背景に自撮り写真を撮影して「自分だけの招待状」を作成し、交流サイト(SNS)で共有するよう広報する計画だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000011-yonh-kr

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ソニー、世界初4K HDR液晶の「Xperia XZ Premium」発表 -最大通信速度は1Gbps

1:海江田三郎 ★:2017/02/27(月) 17:37:40.57 ID:CAP_USER.net

ソニーモバイルコミュケーションズ株式会社(以下ソニーモバイル)は、スペイン共和国バルセロナ市で開催中のMWC(Mobile World Congress) 2017の会場で記者会見を開催し、スマートフォン製品を発表した。

発表されたのはQualcommが10nmプロセスルールで製造する最新SoC「Snapdragon 835」を搭載し、世界初とされる4K HDRの5.5型ディスプレイを採用した「Xperia XZ Premium」、Snapdragon 820を搭載した「Xperia XZs」、5型ディスプレイの「Xperia XA1」、6型ディスプレイの「Xperia XA1 Ultra」の4製品だ。

Xperia XZ Premiumは5.5型/4K HDRパネルとSnapdragon 835を搭載
「Xperia XZ」の後継製品として発表されたXperia XZ Premiumは、SoCをSnapdragon 835に強化。
Snapdragon 835は、2017年1月のCESで発表された最新SoCで、10nmプロセスルールで製造され、CPU/GPUともに性能が向上している。

内蔵されているLTEモデムも「Snapdragon X16 LTE modem」に強化されており、下りがLTE-AのCAT.16、上りがCAT.13に対応。これにより、4x20MHzのキャリアアグリゲーション、256ーQAMの場合、1Gbpsの下り転送速度で通信することが可能になっている。Xperia XZはこの1Gbpsの下り速度の通信モードに対応している。

なお、日本国内では、現在3xCAが始まったばかりの段階で、4xCAというのはまだサービスが行なわれていない。日本でXperia XZ Premiumが販売されても、1Gbpsが利用できるというわけではないが、将来的にサービスが開始されれば利用できる可能性がある。
ディスプレイもXperia XZ Premiumの大きな特徴で、従来のXperia XZが5.2型/フルHD(1,920×1,080ドット)であったのに対して、Xperia XZ Premiumでは5.5型と大型化され、かつ解像度も4Kに向上している。さらに、同社によればスマートフォンとしては世界発となる4K HDR(High Dynamic Range)に対応。より広い輝度情報を扱うことが可能で、広域の色域に対応することで色表現が豊かになっており、動画再生時などにより奥行き感、立体感がある映像を表現できるという。

カメラも大きな強化点で、ソニーの新CMOSイメージセンサーExmor RS for Mobile(約1.900万画素)を採用した「Motion Eye」と呼ばれるメインカメラを搭載している。最大960fpsのスーパースローモーション機能、最大で4フレーム分の画像をバッファリングすることでシャッターが押される直前の画像を記録して決定的な瞬間を逃さないPredictive Capture機能などを備えている。

 カラーバリエーションは鏡面仕上げのルミナスクロム、深みのあるディープシーンブラックの2色展開となる。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1046447.html

ソニー、世界初4K HDR液晶の「Xperia XZ Premium」発表 -最大通信速度は1Gbpsの記事を読む

発火問題のサムスン「Galaxy Note7」、回収された製品の正常な部品を集めて組み立て 新興国に準新品として発売か

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1:<#ー@д@> ★:2017/02/22(水) 18:05:42.07 ID:CAP_USER.net

21日付韓国経済新聞によると、サムスン電子がバッテリーの発火で生産中止となった「ギャラクシーノート7」を準新品(リファビッシュ製品)として再発売する方針のようだ。

インドやベトナムなど新興国での販売を目指すもよう。

リファビッシュ製品は、初期不良などで回収された製品の正常な部品を集めて組み立て、新品に準じる状態に仕上げた製品を指す。

サムスン電子は、6月ごろに小容量のバッテリーを搭載したノート7を発売する検討に入った。ノート7の本来のバッテリー容量は3,500mAhだが、新たに搭載されるバッテリーは3,000~3,200mAhほどになるという。

部品の大部分はそのまま使用し、ケースなどは新しいものを用いる。 リファビッシュ製品を発売することで、在庫負担を軽減する狙いがあるもよう。

ノート7は全世界で306万台が売れ、これまでに98%が回収された。

2017/02/22(水)
http://www.nna.jp/articles/show/1574433

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